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ビジネス上世界でもっとも安全で透明性の高い都市のひとつ、メルボルン

2012年、オーストラリアはビジネス上の経済、商業、外部、政治的リスクを評価するDun & Bradstreet Global Risk Indicator(ダン・アンド・ブラッドストリート社のグローバルリスク指標)で1位タイとなりました。。

アジア太平洋地域ではオーストラリアは香港、シンガポール、ニュージーランドを上回る、最も安全な投資先です。オーストラリアは政治不安によるリスクが低く、アジア太平洋で2位、世界では10位です。

メルボルンはこれまで多くの外資系企業を誘致してきました。オーストラリアの上位1000企業(売上高)のほぼ半数が外資系企業です。

非常に多様な外資系企業がビクトリア州にオーストラリアの本社を置いており、例として以下のような企業があります: BP、Royal Dutch Shell、Exon Mobil、Energy Australia、トヨタ自動車、CITIC Resources Holdings Limited、BUPA、Holden、Cargill、Glencore Grain

オーストラリア企業の上位10社の内の6社、上位100社の内の33社がメルボルンに本社を置いています。

完全に国際化した通貨であるオーストラリアドルは、政府の介入なく自由に国内外への持ち込み・持ち出しが可能で、他の通貨とも容易に両替できます。

オーストラリアドル(A$)は外国為替市場で取引され、投資家による借入れも容易です。オーストラリアは世界でも借入れがしやすい国の一つとされ、2013年に世界銀行が189か国を対象に作成したランキングでは、3位タイに選ばれています。

オーストラリア国内外への現金の持ち込みや持ち出しには制限がありませんが、1998年連邦金融取引報告法に基づき一定の取引については報告義務があります。同法の適用対象は主に現金取引を専門とするディーラーです。我々の法体制は明確で透明性があるため、各社がオーストラリア社会でどのような立場にあるのか、容易に把握できます。オーストラリアは法の支配、独立した司法機関、透明性のある法体制と経済の自由で知られています。オーストラリアは公正な司法行政に関するランキングでアジア太平洋地域では1位、世界では7位になっています(IMD)。不正行為が許されない国、オーストラリアは事業を行う場所として透明性の高い国です。