• 3% of Australia’s land mass, 22% of economic activity

    オーストラリアの国土面積の3%、経済活動の22%

    ビクトリア州の面積はオーストラリアの総面積の3%ですが、東南アジアの最大規模の経済と競合し、国内経済活動のほぼ1/4(GDPの22%)を占めています。ビクトリア州の強みは多角的な経済と、これまで多くの産業に渡って繁栄し成長してきた歴史によって維持されています。これが、オーストラリアが2009年の世界的金融危機を切り抜け、経済規模で世界第12位の地位を得られた理由の一つです。

  • 1.04.A-v01r01-GraphicLarge.png

    シンガポールやニュージーランドを凌ぐ経済規模

    ビクトリア州の経済は大半の東南アジア諸国よりも規模が大きく、シンガポール、香港、ニュージーランドなどの国家経済規模を凌ぎ、2012-2013年のGSP(州内総生産)は3,375億豪ドルでした。

    ビクトリア州は世界第12位の経済国というオーストラリアの地位に大きく貢献しています。

  • AAA Credit rating

    最高ランクの信用格付け

    ビクトリア州はオーストラリアの州で唯一、世界経済の最高ランクであるAAAの信用格付けを得ています。2つの信用格付機関から最高の格付けを受け、過去10年間その地位を維持してきました。これは私たちが世界的な景気低迷を切り抜けられることを示すだけでなく、ビクトリア州がインフラプロジェクトを実行する自信の根拠となり、州内に拠点を置くすべてのビジネスに安定した課税環境を提供しています。

  • 世界の好業績企業

    IBM、BP、Siemens、AIA、GlaxoSmithKline、カゴメなど世界各国の企業がメルボルンで成功を収めています。これら企業はメルボルンで名を成す国際企業の一部にすぎません。

    オーストラリアのトップ10企業のうち6社が、またトップ100企業のうち33社が本拠地としてメルボルンを選びました。メルボルンに拠点を置くトップ企業の数は国内・外資系企業ともにシドニーを上回ります。

経済規模の大きい東南アジア諸国と競合。

ビクトリア州の面積はオーストラリアの総面積の3%にすぎませんが、国全体の経済活動のほぼ1/4(GDPの22%)を占めています。この州が堅調な経済を維持している理由は、多角的な経済であることと、多くの産業が長期にわたって繁栄・成長してきた長い歴史があるためです。この経済力は世界第12位のオーストラリア経済の堅調な成長によってさらに強化しています。

ビクトリア州はオーストラリアの州で唯一、世界経済の最高ランクであるAAAの信用格付けを得ています。2つの信用格付機関から最高の格付けを受け、過去10年間それを維持してきました。これは世界的な景気低迷を切り抜けられる経済力がこの州にあることを示すだけでなく、インフラプロジェクトの実施を約束できる自信をビクトリア州政府に与え、また州内に拠点を置くすべての企業に安定した課税環境を提供しています。

長期にわたる経済成長と強力な銀行セクター、低い負債レベルにより、ビクトリア州の財政は今後3年間黒字になると見込まれています。この強力な経済力により、ビクトリア州は必要な予算を確保できるだけでなく、世界水準の既存インフラの大幅な拡張計画にも着手しています。

オーストラリア企業の上位10社の内の6社、上位100社の内の33社がメルボルンに本社を置いています。メルボルンに拠点を置く外国企業も多く、例を挙げればIBM、BP、Glaxo Smith Klein、Siemens、AIA、カゴメなどがあります。メルボルンに拠点を置くトップ企業の数はシドニーより多く(国内企業、外国企業ともに)、これは国際企業がメルボルンをどれほど高く評価しているかを示していると言えるでしょう。