• アジア太平洋地域へのサービスに便利な立地

    メルボルンは、世界で最も急速に経済成長するアジア太平洋地域を顧客にする上で、特別な位置にあります。オーストラリアとアジア太平洋地域の関わりのなかで、メルボルンは半世紀以上も重要な役割を果たしてきました。我々は経験が豊富で、時差の少ない便利な場所に位置しています。さらに、アジア太平洋地域での成功を目指すグローバル企業に有利なロケーションを提供します。

  • アジア太平洋地域とタイムゾーンを共有

    時差が少ないことにより、アジア太平洋地域とのビジネスで緊密な関係を容易に築くことができます。業務時間が重なり、直行便のフライトも手軽に利用できます。さらにロンドンとニューヨークの時間帯をつなぐ便利な架け橋となります。

    メルボルンは、世界で最も急速に経済成長する地域での成功を目指すグローバル企業にとり、有利なロケーションです。

  • 国内最大のメルボルン空港

    メルボルン空港はメルボルン中央部から車でわずか20分ほどの場所にあり、オーストラリア最大規模(面積)の空港()で、唯一の24時間空港です。25の国際線・サービスが利用し、32以上の海外都市と直行便でつながっています。

    また年間24万5千トンもの国際航空貨物を取り扱っています。2013年のメルボルン空港の利用客は、海外からの730万人と州外からの229万人を含め、3,020万人でした。

  • アジア太平洋地域とシームレスにつながる国内最大のコンテナ港

    メルボルン港は規模・貨物取扱量ともにオーストラリア最大のコンテナ港です。メルボルン中央部にほど近いこの港はアクセスもよく設備も整っており、特に一般貨物と自動車に関しては効率良く信頼できる物流拠点としての実績があります。2013-2014年度にメルボルン港は概算で約919億豪ドルに相当するコンテナを取扱いました。2013-14年にはオーストラリアのコンテナ貨物全体の約36%を取り扱いました。

  • Culture in Melbourne

    多様な文化背景を持つ州民

    ビクトリア州は古くから移民を受け入れてきた歴史があり、文化・言語に多様な人びとが暮らしています。ビクトリア州民の多くが英語以外の言語、特にアジア言語を話します。

    アジア言語を話す人は48万人超、欧州言語(英語以外)を話す人は55万人超おり、メルボルンで使われている言語や方言は230種以上にのぼります。

メルボルンは世界でもっとも急速な経済成長を遂げるアジア太平洋地域との取引に適した場所です

半世紀以上もの間、オーストラリアとアジア太平洋地域との関わりのなかでメルボルンは重要な役割を果たしてきました。経験が豊富で、時差の少ない便利な場所に位置しているため、アジア太平洋地域での成功を目指すグローバル企業に有利な業務拠点を提供します。

時差が少ないため、アジア太平洋地域とのビジネスで緊密な関係を容易に築くことができます。業務時間が重なり、直行便のフライトも手軽に利用でき、ロンドンとニューヨークの時間帯をつなぐ便利な架け橋ともなります。世界で最も急速な経済成長をとげる地域での成功を目指すグローバル企業にとり、メルボルンは業務上便利なロケーションです。

メルボルン中心部から車でわずか20分の場所にあるメルボルン空港は、空港面積でオーストラリア最大の空港で、主要空港では唯一の24時間空港です。25社の航空会社が利用し、32以上の海外都市と直行便でつながっています。

海外からオーストラリアへの空の玄関口であるメルボルン空港を利用する海外からの乗客数は年間700万人以上にのぼり、国際便の数は毎週695便です。

メルボルンから次の各地には週に最低7便が運行しています。

行き先

飛行時間 (概算)1

オークランド

3時間46分

シンガポール

8時間2分

クアラルンプール

8時間24分

香港

9時間41分

デンパサール

5時間58分

クライストチャーチ

3時間30分

バンコク

9時間38分

ウェリントン

3時間42分

ドバイ

14時間59分

上海

10時間27分

広州

9時間50分

ナンディ(フィジー)

5時間18分

ロサンゼルス

16時間22分

アブダビ

15時間1分

ドーハ

15時間23分

バンダルスリブガワン(ブルネイ)

8時間28分

空港に加え、メルボルン港は規模、貨物取扱量ともにオーストラリア最大のコンテナ港です。メルボルン中心部にほど近いこの港は輸送網との連結もよく、設備も整っており、特に一般貨物と自動車などに関しては効率よく信頼できる物流拠点としての実績があります。

2013-2014年度にメルボルン港は概算で約919億豪ドルに相当するコンテナを取扱いました。同港はコンテナ、車両、一般貨物における国内最大の港で、2013-2014年度のオーストラリアのコンテナ取引の約36%を扱いました。2 ロイドリストは2013年にメルボルン港をオーストラリアでもっとも効率の良いコンテナ港に選んでいます。

ビクトリア州は古くから移民を受け入れてきた歴史があり、文化・言語面で多様な人びとが暮らしています。ビクトリア州民の多くが英語以外の言語、特にアジア言語を話します。

この多言語コミュニティをさらに強化しているのが海外留学生で、外国語を話す留学生の数は10万人以上に及び、その多くは中国、インド、ベトナム、マレーシア出身です。

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資料:
1. Travel Math - flying times
2. 2013-14年度メルボルン港公社年次報告書